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タブレット端末インストラクター養成事業 2018

会場、日程が確定しましたので受講申込の受付を開始しています

この事業では、目が見えない人にiPhoneの使い方を教えることができるインストラクターを育成する講座を実施します。

一昨年度(北九州市)、昨年度(福岡市)に引き続き、本年度は、久留米市で実施することで事業採択されました。

この事業は、「平成30年度ふくおか地域貢献活動サポート事業協働助成事業」助成を得て実施します。

詳しくははタブレット端末インストラクター養成事業 2018をご覧ください。

知的障害・自閉症がある方に分かりやすく伝えるツール、いろいろ
〜「どのようなツールを、どのように使っているの?」障害児・者が利用している障害福祉事業所での取り組み〜

知的障害・発達障害のある人たちの中には、自分の気持ちや欲求を上手く伝えることや 自分の置かれている状況、身の回りのことや作業をどのように行っていけばいいのかを理解することが難しい人たちがいます。このような場合、分かりやすく伝えることが、必要不可欠な支援となります。

分かりやすく伝える方法として、伝える、伝えたい情報を写真や絵を使い視覚情報に代替し、伝える方法があります。障害福祉事業所においても導入しているところがありますが、「取り組んでみようと思うけど、個々に応じてどのように導入していけばいいのか分からない」「取り組んでみたけれど、上手くいかなかった」、また、「聞いたことはあるが、実際にどのように使うのか、どのような効果があるのか知りたい」という事業所もあるのではないでしょうか。

今回のコミュニケーションセミナーでは、実際にこの視覚情報に代替したツールを活用している放課後等デイサービス・生活介護・就労支援継続支援B型の事業所の方にご協力して頂き、どの様な支援ツールをどのような場面で、どのように使っているのか、支援ツールの有効性や導入していく上でのポイントなどについて紹介してもらいます。

分かりやく伝えるツールについて、一緒に考えていきましょう。


*コミュニケーションセミナーでは、来年度以降も「知的障害・自閉症がある方に分かりやすく伝えるツール」について、引き続きについて取り組んでいく予定です。来年度は、参加された方の事業所で使用するツールを一緒に作成し、支援場面で実際に使用してもらい、ツールの有効性を実感してもらうワークショップを計画しています。

今回のセミナーは、この取り組みに向けたものです。

詳細は、近日中にお知らせします!

【お問合せ・お申込み】

北九州市障害者社会参加推進センター

電話 093-883-5554(担当 櫻木・松本)

〒804-0067 北九州市戸畑区汐井町1-6 ウェルとばた6階