タブレット端末インストラクター養成事業 2018

一昨年度(北九州市)、昨年度(福岡市)に引き続き、本年度も久留米市で実施することで事業採択されました。

この事業は、「平成30年度ふくおか地域貢献活動サポート事業協働助成事業」に基づいて実施します。

昨年度の事業についてはタブレット端末インストラクター養成事業 2017をご覧ください。

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実施協議体名

タブレット端末インストラクター養成事業の推進に関する協議体

事業の概要

事業期間

平成30年8月から平成31年3月31日

事業内容

■インストラクター養成講座

画面が見えない視覚障害者へiPhoneやiPadのVoiceOver機能を利用した使い方を教えることができるインストラクターを養成する講座

[開催日時]
平成31年2月23日(土)・24日(日)、3月9日(土)、10日(日) 全4回20時間
毎回10時30分〜16時30分 途中休憩1時間
[会場]
久留米市役所子育て交流プラザくるるん 会議室2
久留米市天神町8番地リベール5階
[内容]
・講義  指導者としての心構え・知っておくべき知識など
・実技 VoiceOverを使ったiPhone・iPad の基本操作の指導法
・ワークショップ VoiceOverを使ったiPhone、iPad の基本操作の教え方、利用場面に応じた各種アプリの活用法など
[講師]
氏間 和仁(広島大学学術院教育学研究科 准教授) 他数名
[対象]
タブレット端末の利用方法を教えている、あるいはその予定である学校教師、支援機関や団体の職員、パソコンボランティアなど
iPhone を日常使っている方で、ご自分のiPhone を使って受講が可能な方
[定員]
10名
[申込締切]
平成31年1月18日(金)
[受講料]
無料 教材費1000円

協働事業の実施体制

■スーパーバイザー
氏間 和仁(広島大学大学院教育学研究科 准教授)
■運営委員(協議体構成団体の代表者)
立目 章  北九州市障害児者へのコミュニケーション支援・IT支援を考える会 代表
須藤 輝勝 北九州視覚障害者就労支援センターあいず 施設長
松本 大史 北九州市障害者社会参加推進センター 所長
和田 親宗 九州工業大学 大学院生命体工学研究科 教授
■作業部会(運営委員4名も兼務)
村上 郁夫 パソボラネット北九州 代表
高 清秀  特定非営利活動法人北九州市視覚障害者自立推進協会あいず 理事
待木 浩一 福岡県立築城特別支援学校 教諭
吉松 政春 元福岡県点字図書館 館長
本田 孝文 ロービジョン研究会アナミ 会長
池田 信二 福岡県盲人協会青年部 部長
長谷部 寿子 ハートあいず 代表
■事務局
櫻木 奈緒子 北九州市障害者社会参加推進センター

後援、協力

福岡県、久留米市(予定)

事業経過&今後の予定

【経過】

日付内容
平成30年
4月25日
事業計画書・予算書提出
5月21日2次審査プレゼン
6月4日事業採択決定
8月5日第1回運営委員会
ウェルとばた
9月23日
15時〜17時
第1回作業部会
久留米市役所子育て交流プラザくるるん
12月2日
10時〜12時
第2回運営委員会
北九州市立東部障害者会館

【今後の予定】

日付内容
2月23・24日 養成講座
3月9・10日養成講座

お問合せ・お申込み

タブレット端末インストラクター養成事業の推進に関する協議体 事務局

〒804-0067 北九州市戸畑区汐井町1-6 ウェルとばた6階

北九州市障害者社会参加推進センター 電話 093-883-5554(担当 櫻木・松本)